フの旅

ふまん

ふあん

負の要素

 

フを取ったら

あんまんの要素。

 

そんなことはどうでもいいんだけど

 

やはり旅はたいせつだ。

めちゃくちゃたいせつだよ。

新しい要素を取り入れて自分にする。

それは日常にあるのかもしれない。

でも旅は日常ではないから

普段と違う心持ちで物事を見ることができるし、考えられる。

合わせた焦点のどれもこれもが

目新しくて

どきどきする。

出逢えた友達の雰囲気と

とりまく環境に

わくわくする。

旅先の彼らは

そこでの暮らしが日常なのに

私にとっては旅先になる。

それはうれしくて

たのしくて

ときに不安で

自分の感じていることに

敏感になる。

 

吸収して

戻った日常で

吐き出したい。

 

こうして人は

暮らしていくのか。

日常の暮らしは

自分を表す。

表した表現は

自分以外の者が受け取る。

無意識もそれは表現になる。

無意識ですることも

有意識ですることも

すべて表現として

受け取られる。

 

見てくれる人は

縁のある人

 

すてきなものを感じ

受け取ってほしい。

 

だから人は

旅をして

日常に

旅で得た

すてきな要素を

とりいれていくんだ。

 

たのしい日々を 

創っていこう