めも

わかったこと。

 

蚊に刺されたかゆみは

きになる。

薬を欲する。

 

やさしくされることになれていた。

ちやほやされることが

あたりまえになっていた。

ばかみたい。

平穏を他者に求めていたのだ。

外部刺激から安心を欲していた。

だから

大切にしてくれない人は

こわかったし、

にげたくなったし、

すっごく落ち込んだし、

傷ついたし、

まわりにももうしわけない態度をとった。

 

なんて

バカなんだろう。

 

すべては外部であり、

内部に影響させている私ってなんなの。

外部すべてが私なの?

 

氣づけたことがほんとうに幸い。

どうして今までわからなかったのだろうか。

外部なんてどうでもいいのだ。

なのにそれに振り回されていた。

そう、自分という強さが全く全く全く

なかった。

自分のおもいどおりになると

うれしい。

おもいどおりにならないと

かなしい。

ふらふら。

ゆらゆら。

 

外部なんて

所詮外部である。

 

内部という

この体を、心を、魂を

わたしを

たいせつにしてあげる。

そのケアができていなかった。

内部をたいせつにできない人が

外部をたいせつにできるわけがない。

 

おもいどおりもくそもない。

 

皆ただ生きている。

皆同じだ。

わたしの身体も心もいきている。

 

外部のものひとたちが

幸せであってほしいから

わたしはわたしをたのしませる。

たのしい人生を送る。

そうして、そのことで

外部のものやひとが

幸せになるように。

 

自発的であれ。

強さは強い。

信念。