ペインと

いま わたし
いま かゆい

いま いたい

夏になっていた。
めばぐるしく変わる日々。
誰かのためには誰のためなんだろう。

お腹が痛い。

誰かの親切に、応えたい。
こたえよう。

考えるんじゃなくて、
感じられるようになりたい。

苦しいけど
そこに留まることができたら、
その苦しさに適応できるようになる。
そしたら
それは苦しみじゃなくなる。
厚みが増すようなイメージがある。

孤独が辛さをうむということがわかったから
孤独を感じても大丈夫。
そういうシステムだったんだ。

まだわからないことがあるけれど
そのままにしておこう。
むりやりこたえをだそうとしない。

愛することをわすれないで。

それにしたって
お腹がいたいわ。
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