はやとうり おじさん

買う予定はなかった
おじさんの話し方が
ぐっときてしまった。
拍子抜け に近いかんじ
むかし話の物語から出てきた様な
おじさんだった。

はやとうりは
おいしく漬かった。
ありがとう。


どんなことがあったのかときかれると
なにがあったっけ。

まず手元にほしかった本がごみ捨て場にあり、ありがとう。

手袋ほしかったら、すてきな女性がくれた。ありがとう。

長袖ほしかったら、もらえた。

もらいもの多いってはなし。
じゃなくて
不思議なはなし。

渡したいものがあった人からタイミングよく連絡がきた。

落ち葉を踏む誰か。

自然からのメッセージ。

ふと入ったお店の店主が一緒にいた友人の知り合い。

ごみ捨て場でインドの本をもらう。

別にごみ捨て場をいつもあさっている人ではない。

歩いていたら友人とであう。

ある日歩いていたら、すごいたくさん知り合いと会う。
このまちに知り合いは少ない。

落し物の持ち主と思わぬところで再会しそう。

すべてはつながっている。

感動するハードルが低くなったのか
感動するできごとが増えたのか

訪れた家の家族がわたしの読んだ本に出てくる方の娘さんで、兄弟がわたしの知り合いの家族。

すべてなにかおしえてくれる。

ひととであうこと。
そこでうまれる感情。
そこで得た気づき。
大切なことをおそわる。

なにに感謝しようか。

写真を撮ったら光がふりそそぐ。

五円玉が落ちてくる。

通る予定がなかった道を通って紹介してもらったお店がおもしろい

昨晩読んだ本と次の日にであうひとたちが
リンクする。

なんだろう。


ねむい。

そして今日。
まだあったような気がする。
おもいだしたのにわすれた。

ひとりじゃないのは
わかった。
ありがとう。




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