池の畔

すべてを
知ろうとする必要はない

執着だと思ったら。

それが言葉ではそういうことに
気が付く。
そのプロセスを繰り返す。
人々は言葉をたくみに使う。

映画を観た。
本を読んだ。

身体を消しゴムで消したら何が残るのだろう。
燃やすじゃなくて
朽ちたら
目に見えない のは どうなるのだろう。

意識はどうなるのだろう。

ここにある意識が
誰かの意識と
同じものを意識する。

すごいことだと思う。

自分がいて有り得た存在。

目に見えない 事実。

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