読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宇宙旅行

意識がわたしを形成して
いつの間にか、わたしを当たり前に認識する。
こどものころにあった一人の個体としてここで生きる意識の恐怖はどこへ消えたのだろう。

途中駅で一回降りた方が安いシステムは
わけがわからない。

宇宙を意識することは、誰も教えてくれなかった。

これがゲームだとしたら、
これが仮想だとしたら、
一体なんなのだろう。

曇ったら洗濯物は乾かない。

いつかみる未来はよろこびでありますように。

広告を非表示にする