物語ではないか

この日記には
ほぼ、わたしと師匠と天才とオットセイおじさんしか出てこない。

登場人物が少なすぎる。

人差し指の違和感はやがてふやけて剥がれた。新しい皮膚が初々しく薄かった。
気づけばもう同化している。
ここにも生きている生命を感じる。

またしても去る日が近づいてきた。
「か」に濁点ついたら血が付いてきた。

犬の散歩ももう終わり。
ここで昼食を食べるのももう終わり。
ここで歯を磨くのももう終わり。
この道を通るのももう終わり。
そう感じてその今を生きることを意識する。

デブリアンで300g増量中。
ダイエットじゃないじゃないか。

すごいことに気が付いた。
ふくらはぎがいつも疲れている感じがしたのは筋肉痛だった。
筋肉よ、ついてくれ。

眠い。






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