反省点は満点

第一フェーズの旅程がほぼできあがった。
あとは帰りの足を決める。

旅をしながら旅程を組んでいくのは、
面白いけど、ネットさまさまでインターネットのおかげで事前に調査できて、申し込みや問い合わせができる。
あとは組んだ旅程に合わせて動く。
それから第二フェーズに向けて調査と準備をしていく。
そして第一フェーズの反省点を活かす。
反省点① 整腸剤を持参する
私の腸には整腸剤は必要だ。旅の途中で買えば良いのだがケチが邪魔をするので事前に購入することにする。

反省点② 携帯ウォシュレットを持参する
日本を甘くみていた。他国で大活躍だったあいつは日本でも必要なことが第一フェーズからわかった。日本はまだまだウォシュレットがない家もある。

これまで生きてきて、下痢をしたことがないとか、整腸剤を飲んだことがないと言い張る人に会ったことがある。いまだ嘘だと思っている。あと鼻血を出したことがないという人もにわかには信じがたい。

反省点③ 目覚まし時計はいらない
目覚まし時計を持参したが針がゆっくり動き、夕方にアラームが鳴るスローな時計だった。旅先で捨てるのも気が引けて、常にリュックの底にいる。

反省点④ てぬぐい多すぎ
手ぬぐいはよく使うと考え7枚持参した。そんなに要らない。日中2枚使って頭を乾かすのに1枚使う。翌朝には乾くので4枚で事足りる。

反省点⑤ 秋冬の服を持参
9月をなめていた。寒い。上着は必要だ。そう思っていたら今日旅出った旅人が服を置いていった。その中にパーカーが。メシアありがとう。

逆に満点だった点
手ぬぐいを持参: 手ぬぐいは神だった。

18切符を前半で売る: 使い切る予定だったが9/10までに5回移動するとなると一ヶ所の滞在期間が限られてくるため長距離移動したら、思い切って売る。その後は短距離でせめる。

針と糸持参: 針と糸さえあれば衣類のほつれを直せて、布を購入すれば色々つくれる。

リュックカバー持参: カバーがあると、リュックが汚れない、傷つかない、濡れない、容易に開けられないので防犯や落下防止になる。ナイス。

持つべきものは友: 友達にはお世話になっている。泊まらせてもらったり、連絡くれたり。また身の回りのものも友達からもらったものばかりだ。ノート、ペン、ポーチ、ライトなど、数えきれない。その物を使う度、友達を思い出す。


今、息を吐いて、息を吸う。
それを何度もしていたら1日が終わる。
ゴキブリはホイホイから顔を出す。

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